ぱーぷるぴんくブログ

 ここは同人サークル”ぱーぷるぴんく”のブログです。 当サークルは主に成人向け要素を持ったフラッシュを制作しており、 その情報を発信したり、日々のちょっとした出来事について掲載しています。 ↓よかったら、見に来てください(*^_^*) pixiv http://pixiv.me/purple-pink-engine

ゲーム

もしもFLASH以外で作品を作るとしたら ~ADV編~

 皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕の暮らす地域はだいぶ暑さも弱まって、比較的過ごしやすい日が続いております。
作品制作については概ね順調ではありますが、まだ公開に至るほどではありません。
作品を心待ちにしてくださってる方に対し、成果報告というかたちで誠意を示す事ができず、
申し訳ない気持ちではありますが、
自助努力可能な限りで、無理の無い制作を続けていくことをモットーに考えております。

なお、制作中の作品のポイントについてですが、
"女の子が嫌がっている姿を見たい"と思っている方に向いている作品であると思います。
…あ、考えてみたら僕の作品は嫌がっている女の子しかいませんでしたね(*'ω'*)


挨拶もほどほどに、以下、本文となります。

 FLASHは動きが表現できる魅力があるものの、他のゲーム製作ツールと比較すると、
プログラミングやらデバッグやらで必要工数が多く、ボリュームのある作品を作ろうと思うと
時間がかかってしまうという難点があります。

「んじゃあ、別に無理して動かさなくていいんじゃないの~?」
って意見もあるとは思うのですが、FLASHでゲームを作るのであれば、
FLASHの得意分野である”動き”という要素を度外視するのはもったいない気もします。

自分がこういう価値観である以上、もしも自身の作品にボリュームを求めるのであれば、
他のジャンルや制作環境で作っていくしか方法がないと思います。

以前の記事ではRPGの事について語りましたが、実はADV…つまりノベルゲームの要素で
自分のフェティシズムを発揮してみたいと思う事も、最近はよくあります。

「ノベルゲーム言うたら文章ばっかりやないか!」
って思う事もあるかもしれませんが、文章を多分に含んである作品形式であるからこそ、
登場人物の心理描写をこと細かに伝えることができるのも事実です。



例えば、好きな人に告白したいと思っている主人公がいたとします。
その主人公が告白したいという思いを、簡単な文章で伝えることはできます。
(この思いを彼女に伝えたいと思う…とか、緊張で胸がドキドキしてきた…とか)

でも、主人公の心の内に秘めている事をリアルに伝えるのであれば、
そこにはそれなりの言葉を要するというが僕の考えです。


※※※以下、どこかの誰かの葛藤の様子です※※※
告白をしたとき、彼女はどんな反応をするだろうか…
友達の関係でいればよかったって事にならないだろうか…
断られたら、僕はもう、彼女を好きでいてはいけないのだろうか…
いやいや、もし好きな人…最悪、彼氏がいたらどうするんだ!?
やべっ…イヤな事考えちまった…
なんか嫌な汗が流れてるし、ぶっちゃけ、何が正解かわからない!
でも…でもこの好きだって気持ちを打ち明けられないって辛い!
もしかしたら両想いかもしれない! …いや、そうじゃないかもしれない!
くそっ! どうすればいいんだ…
あっ、あの子が他の女子と話している。
笑っている。超可愛い。
やっぱり俺、彼女の事むちゃくちゃ好きだ…。
あの子が他の男を好きになって、付き合ってることなんて、
想像しただけで気がヘンになりそうだ!
よし…やっぱり伝えよう!
いっそ玉砕覚悟で彼女に思いを受け止めてもらおう!
それでもしダメだったら…そん時はそん時だ。
※※※オワリ※※※

…的な要素(意味不)を適格に伝えていこうとするのであれば、
セリフや表情だけでなく、言葉を通じて伝えるのが一番確実だと思うんです。

美しい文章は、時として絵による視覚表現より鮮明にその心を映し出し、
一人ひとりの心に対し、水のように浸透していくものだと思います。

ちなみに、僕が美しい文章だと感じた作品は

AIR(麻枝准さん
かまいたちの夜(我孫子武丸さん)
キノの旅(時雨沢恵一さん)
などです。

文芸の世界に堪能な方の視点で、僕が選んだ作品を見た場合、
これらの作品が良いものに映るかどうかは定かではありませんが、
僕はこの方々の表現に近づきたいと思っています。僕の作品はエロですけど(;´∀`)



こんな記事ばっかり書いていると、
「いいから今の作品に尽力しなさいよ!」
なんて思われる方もいらっしゃると思いますが、
FLASHという存在自体が、もはや終焉に抗う事のできない定め負いし仔羊である以上、
永遠の閉ざされし空間に封じ込められた後の事を考えずにはいられないのです。

まぁ、それとは別にですが…
こうして長文の記事ばかり書いていることから、
薄々気づいている方もいらっしゃると思いますが、
僕は文章を書くことも大好きです。

だから、FLASH作品がどうなろうと、ノベルゲームという作品で自分の変態性を
いかんなく発揮していきたいという気持ちは前々からありました。
実をいうと、もうそれを発揮するシチュエーションも決まっていますし、
導入部、メイン、オチについても頭の中では完全に決まっていたりします。

…まぁ、それよりも今は制作中の事に尽力するべきなのは当然だし、
これ以上みなさんの期待を裏切りたくないので、頑張ります!( ^ω^ )

 それでは、気温の変わり目は体調を崩しやすいかと思いますが、
お体をご自愛し、(性的な意味も含めて)素敵なライフを皆様が送れるよう、
心からお祈り申し上げます。…ジュワッ!( `ー´)ノ

NTRについて考えてしまう

自身の作品ではまだ表現したことはありませんが、僕は寝取られもの(通称NTR)が
好きだったりします。
精神的なショックが強いジャンルである為に、正直好みが分かれますけどね(;´・ω・)

自分の愛する彼女がチャラい男と肉体関係を結ばされたうえ、
最終的に彼女が自分よりもそのチャラい男を好きになってしまう展開は
胸が苦しくなると同時に、なんだかよくわからない興奮を覚えさせてくれます。

現実であったらたまったもんじゃないシチュですが、
チャラい男以前に、彼女のいない僕にはまったく関係ない話ですね!!!


それはさておき、寝取られものっていうと割と相思相愛の関係の二人の間に
第三者の男が割って入るパターンが多いと思います。
ほぼ恋人みたいな二人だけど、まだ告白はしておらず、
お互いに気になっているって関係…ありますよね。

そこにチャラくて積極的な男がやってきて、あの手この手で彼女と二人きりになって
「何? アイツと付き合ってんの?」
「そういうわけじゃ…ないけど…」
「じゃ、別に俺としても問題ないよね!」
「あ…だめ…っ」
と続き、最終的には…という展開。

そういう展開も大好物ではあるんですが、
片思いの女の子が他の男と付き合うっていう、普通にありうるシチュエーションこそ
最も燃えるのではないかと個人的に思うんですよね。



え~、あるところにさえない主人公がいて、
容姿、性格共にヤバイくらいに可愛いヒロインがいて、
ゲスなくらいに女の子の体ばっかり見ている男がおりました。

ヒロインはゲスな男に惚れておりました。
なぜなら、その男は普段は女子にとても優しく、容姿がとてもイケメンだからです。
一方主人公はまともに女の子と話をすることもできない奥手な殿方。
こんなにもヒロインを愛しているというのに、その愛はおろか、
存在すらろくに認識してもらえません。
自分みたいな男が彼女と付き合えるわけがないと思い、その淡い想いは
胸の内にしまっておき、悶々としながらも単調に日々を過ごしておりました。

ある日、風の噂でヒロインがゲスな男と付き合う事を知りました。
(まぁ、アイツかっこいいし、女子に優しいからな…)
彼なら、きっと彼女を幸せにしてくれるだろうと思い、
悔しさを押し殺しながら家に帰ろうとしたそのとき…。
「まーね。ラクショーよ、俺にかかれば」
「つかアイツ、むっちゃカワイイしさ、体むっちゃエロイから気になってたんよ。
 あー早くヤリてー!」
誰かと電話するゲスな男の声がしました。その男が発する言葉に主人公はぞっとしました。
「ま、今度の日曜にでも適当にデートして、その帰りに俺ん家直行して
 食っちゃうわ。ギャハハ」
その男の様子は普段の爽やか系イケメンとは似ても似つかないものでした。
(許せない…!)
そのあまりにゲスな言葉を聞いて、主人公はヒロインをなんとかして守る事を決意します。

しかし、真実をいくら話してもヒロインは当然、自分の好きな人の事を信じるわけで…。
主人公の努力もむなしく数日後…。



…とか、そういう展開のお話があったら僕に教えてください。(*'ω'*)
でも、この場合って主人公がヒロインと付き合ってないから寝取られにならないのかな?
もし寝取られにならなかったとしても、
僕はこういう”淡い思いがズタズタに切り裂かれちゃいました”系って
アリだと思うんですけどね( ^ω^ )

そういえば、中学の友達が通学中に
「両想いの前で片思いって無力だよな…」
なんていう、何かを悟ったような言葉をフッと呟いたのを覚えています。
そんな彼と会う機会はもうほとんどないですが、風の噂によれば彼女もいるし、
良いお給料のところで働けているそうで。
くそっ…幸せになりやがって…頑張れよ!

と、まぁ、無駄に長い記事になってしまいしたがこのくらいにしたいと思います。
FLASH制作についてですが、
数えきれない想定外にぶつかりながらも一応、進んでおります。
自分の作業には無駄が多いから、ひと段落ついたらそれも見直していきたいです(-_-;)

それでは。

もしもFLASH以外で作品を作るとしたら ~RPG編~

 FLASH作品の制作は今でもめっちゃ進めておりますが、
終焉が確定したことにより、僕も数年後はどんなかたちで同人の世界にいようかと
考えている今日この頃です。

 こんにちのDLsiteさんの方を見ても、ACTやらADVやらRPGやらと、
いろんな形態によるエロがたくさん販売していますよね。

 実のところ僕はFLASHだけではなく、
他ジャンルでの作品に対する創作意欲もたくさんあります。
ただ、意欲はあってもそれをかたちにするのは本当に大変なことですよね。(;´∀`)



 最近になってよく、
「僕の作品によく登場する水無月さんが異世界に迷いこんでしまったらどうなるのか?」
という謎の妄想が膨らんでおります。

 もしそうなれば、元の世界に戻るために5つの水晶を集める旅に出たりなんかして、
旅先で(性的に)大変な目に遭ったり、旅を共にする仲間にセクハラされたり、
きっと散々なんだろうなぁ…(;´・ω・)

 あ、ファンタジー路線といえば、ファンタジー系の容姿をしたキャラで
FLASH作品を制作したことなかったですね!
せっかくだからそういうキャラも出してみようかな…
拘束されてウネウネ触手プレイ的な…( ^ω^ )



 実は何年か前、僕は友達と一緒にRPGを作っていた時期があったのですが、
僕が無駄にスケールを大きくしたり、話を変えたり、難しい要素を詰め込もうとしたりと
友達をジャイアントスイングしたせいで完成には至りませんでした。
あの時は本当に申し訳ないことをした(-_-;)

 ちっちゃい頃から【RPGツクール】とか触っていましたし、
基本的な要素については理解しているんですが、
完成まで仕上げた事はないんですよね。(;´・ω・)

 そんなわけで、”いつか”作ってみたいRPGについてのお話でした(*'ω'*)

水無月さん












↑ちなみに、もしも水無月さんがファンタジー世界で戦闘に参加するのなら、
 魔法使いとか僧侶になるものだと思っています。
 剣士とかになって、攻撃しようとしてズッこけてパンチラも捨てがたいですが(´・ω・`)

【one scene H3】進捗報告

今月中にイイ線いけるだろうと舐めプ制作をしていたら、
実は意外とスクリプトに穴があったり、
言葉のパターンを多くしすぎたりといった理由で、
脳内に、「これちゃんと完成できるんかなウィルス」が蔓延っている今日この頃です。(;^ω^)

そろそろ作品の一部についてお伝えしてみようかと思います。

その1











今作では(ようやっと)この子が登場します。
名前は白沢 真帆(しらさわ まほ)。水無月 楓と違い、
わりと明るくて、言いたいことをはっきりと言う女の子です。
ある日、男に声を掛けられ、お金欲しさに彼の家まで付いて行ってしまい、
そこでエッチな目に遭うといった内容になっています。

過去作がそうであったように、今作も下半身がズームされた構図での
エロフラッシュ作品となります。その構図はといいますと…
その2 






↑これがヒント…というより答えですね(;^ω^)
おさわり時の画面についてはまだ公開しないでおきますが、
要は「座っている女の子」が今回のテーマとなります。

この作品にテーブルがあるわけではないですが、レストランなどに行った際、
テーブル席に座っている女の人がいたりすると、
そのテーブルの下はどんなふうになっているのかと想像された方もいるはずです。
いや、その下に潜ってみたいと思った方は大勢いるはずです!(断言)

正直なところ、このシチュがどれほど需要があるかはわかりませんが、
これをご覧になっているあなたが、僕と同様の変態紳士であることを願うばかりです。

なお、今作においては挿入シーンも用意しておりますし、
行動によってエンディングが分岐する仕様となっておりますので、
完成品を購入された際にはぜひ、色々と遊んでみてほしいです。

…っていってもまだ、挿入シーン全然終わってないんですけどねっ!(;´∀`)
おさわりシーンの諸々に時間を割きすぎた事と、
ニコニコ生放送で【みどりのマキバオー】やっていたのが原因です(責任転嫁)。

よく時間の無い人や怠け者が思うことですが、コピーロボット欲しいですよね。
あの【パーマン】に出てくる、顔の赤いやつをポチッとすると自分そっくりになるやつです。
そうしたら自分のコピーに面倒なデバッグ部分全部押し付けるんですけどね。
んで、きっとぶん殴られるんですけどね(;´・ω・)

正直、4月中には完成にさせたいところですね…
実は頭の中では本当にいろんなシチュが浮かんでおりまして、
それらもカタチにしたくてしょうがないので(;^ω^) 

とはいえ、そんな先の事考える前に目の前のエロですよね!
楓も好きですが、僕は今回登場させる真帆の事もすっごく好きなので、
しっかり愛情を注いでいきたいと思います。性的な要素ばっかりだけど。 

「分岐」について考えてみる + 【街 ~運命の交差点~】について語ってみる

突然ですが、人生は分岐の連続です。ゲームの世界もまた、分岐の連続です。
好きな子に勇気を出して告白しなかった現実が分岐の一部であれば、
選択を誤ったために殺人犯に殺されてしまう結末もまた、分岐の一部です。

自分の過去作品を顧みると、そんな分岐要素の多くない作品が目立ちますが、
本当は様々な分岐を表現してみたいと思っていたりします。

いつやるとは具体的に言えませんが、自分の頭の中にはNTR系のお話も存在していて、
「ここはこうなるとドキドキするな~」とか
「こういう終わり方があってもいいよな~」
なんて思いが渦巻いています。

簡単に言っちゃえば、かわいいヒロインがチャラい男の方を好きになってしまう展開も、
NTRの醍醐味と言っていいほどゾクゾクして興奮しますし、
その一方で、ヒロインとの幸せな結末を迎えたいとも思うわけです。

なんていうか、ものすごく身勝手な事を言うことになるんですが、
可愛いヒロインって、汚されてほしいという気持ちがある反面、
自分の手で幸せにしてやりたいなんて思っちゃうんですよね(;^ω^)

いつか、そういったBADな面やGOODな面を表現できるようになりたいって思います。



そうそう、話は思いっきり脇道に逸れてしまうのですが、
「分岐」というテーマから、僕が心から尊敬しているゲームについて
お話してみようかなって思います。

【街 ~運命の交差点~】(以下、【街】)というゲームをご存知でしょうか?
セガサターンやプレステで発売されたサウンドノベルなんですが、
僕はこのゲームがいろんな面で大好きです。

このゲームを制作したのは【弟切草】や【かまいたちの夜】で有名な
チュンソフトさんなんですが、この作品はそんなサウンドノベルシリーズの
第三弾に当たる作品だったんですね。

【弟切草】にキャラクターの立ち絵はなく、
【かまいたちの夜】の登場人物はシルエットで表現され、
【街】においてはなんと実写という挑戦的な内容となっています。

その存在を知った当時の僕からすると、実写というのは
マイナスイメージしかありませんでした。
「ゲームに実写はありえないでしょ」
というのが、僕の当時の価値観でした。

特に論理的な理由が説明できるわけではないんですけど、
実写はゲームにそぐわないというか、ゲームの世界に使うとなると、
どうしても嘘くさくなるのではないかと思ったんですね。

でも、【弟切草】も【かまいたちの夜】も大好きだった僕にとって、
チュンソフトのサウンドノベルシリーズ第三弾という事実は、購入するのに十分な理由でした。

それで、この【街】なんですが、この当時としてはかなり斬新で、
作る側としても色々とめんどくさそうなシステムなんですが、
「ザッピング」というシステムを採用しているんですね。

要は、主人公が複数存在していて、Aの主人公が選択した行動によって
Bの主人公が先のシナリオに進めたり、
あるいは強制的にバッドエンドとなる仕組みなんですね。

これが、この【街】を語るうえで欠かせないシステムであり、醍醐味なんです。
ゲームのタイトルにも存在する「運命の交差点」とはまさによくいったもので、
ある主人公の行動がきっかけで、他の主人公の人生をめちゃくちゃ変化してしまうんです。
その変化した人生のほぼすべては正規ルートでない限りバッドエンドなんですが、
そのバッドエンドですらネタが豊富なため、思わず集めたくなってしまう出来です。

笑いあり、涙あり、ホラー要素あり、しかも伏線回収にビックリさせられる場面も多く、
気が付けば実写である事にも慣れ…いや、実写だから良いんだと思うようになりました。

誰かがとった些細な行動が、他の誰かの人生を小さく、または大きく変化させる。
それはこの世界でフツーに生きてる僕たちだって同じで、
自分のとった何気ない行動が、
見知らぬ誰かに勇気や喜びを与えているのかもしれないんですよね。
その逆も与えているかもしれない…とか、そんなのは考えない!( ゚Д゚)



…とまぁ、【街】というゲームについて軽めに語ってしまいましたが、
僕はこのゲームが本当に大好きです。
ゲーマーとして楽しめる部分が多いことはもちろん、
ゲームを作る人間として見習いたい部分もたくさんあります。

僕は好きでエロい作品を作っているのですが、こういった分岐要素を自身の作品にも
表現できるようにしたいですね。

たとえば…主人公A(女)と主人公B(男)がいたとして……

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
▼主人公Aの視点
電車の扉が開くと同時に、大勢の人が降りて行った。
私もその波に呑まれながら歩き、なんとか改札に繋がる階段の前までやってきた。
できれば楽をしたいのでエスカレーターを利用したいのだが、
エスカレーターには長蛇の列ができており、上に着くまでに時間がかかりそうだ。
(どうしよう…)

 A.「混んでいてもかまわない」私はエスカレーターを利用することにした。 
⇒B.「ちょっと急いでるから…」私は階段を上がることにした。

(待ってても時間が掛かるだけだし、仕方ないよね…)
私は階段を上がり始めた。



▼主人公Bの視点 
 俺が降りる駅に着くと、他の人たちも大勢降りて行った。
何をそんなに急いでいるのかは知らないが、我先にと走っている。
(んな急いだってしゃーないだろ…)
俺は心の中でそう呟き、ホームの椅子に座って人が空くのを待った。
ちょうどいい頃合いになったところで歩き出し、改札に続く階段の前まで来ると、
エスカレーターに乗ろうとしている人たちが並んでいる。
(やれやれ、そこまでして楽したいかね)
俺は空いている階段を上がることにした。
(あっ…)
ふと、階段を上がろうと上を見ると、スカートを履いた女性が上がっているところだった。
もう少しでスカートの中が見えてしまいそうな際どい高低差に、俺は行動を迷った。

A.(何考えるんだ、バカバカしい)俺はさっさと上がることにした。
B.(もうちょっと…)俺はその場で立ち止まり、彼女のスカートの中を見ようとした。

TO BE CONTINUED… 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

……なんていうのはどうでしょうか!?
これ、女の子の行動が男に影響してるんだから、立派なザッピングですよね!? ね!?
…はい、クソですね。すいません(;'∀') 

まぁ、今は自分自身がいろんな面において未熟で、
なかなかうまく表現できない箇所もありますけど、
いつかはこんなふうに、町中に存在する様々な男のロマンをドラマチックに
表現できるようになりたいですね。(*^▽^*) 
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  • "さがしもの(仮題)"途中経過報告2 ~触るなら撮れ~
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イラスト
  • なんか、ビキニアーマーっていいですよね
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