昔に比べると、ゲーム制作の敷居は本当に低くなりましたよね。
僕が作っているFLASHにしたって、プログラミングなんて大層なものでもないですし。

 ウディタ、LiveMaker、ツクールシリーズなどなど…専門的な知識が
それほどなくても、ちゃんとゲームになっているものが簡単に作れるなんて、
容量や表現方法と必死に戦いながらファミコンを作ってきた当時の方々はいったい、
今の時代をどう感じているんでしょうね。

 マリオやドラクエみたいに、十字キーを押したらキャラがその方向に移動して、
なおかつ画面がスクロールするなんていうのをFLASHでできるようにする方法について
調べてみたこともありましたが、その理屈やスクリプトを見ても、
何が何だかさっぱりでした(;^ω^)
まだまだ、僕自身のレベルが足りていないということなんでしょうね。
MP5しかないのにメラゾーマ使いたいって思ってもそりゃムリですよね。


 そうそう、FLASHといえば、僕がFLASH制作に積極的になっている理由は、
昔からたくさんのFLASH動画なり、ゲームなりに触れていたからこそですが、
当ブログをご覧になっている方は、FLASH黄金時代と呼ばれた時代の作品について
どれくらいご存知でしょうか?
まあ、僕が知ってる存在もきっと、ほんの一握りなんでしょうけど(*´▽`*)

 WASABI、hatten、ペリー来航、ドラえもんのえかきうた、宇宙刑事シリーズ、
ゴノレゴ、その他もろもろ…。

 僕はギャグ系ばかり検索していたからそういうタイトルばっかり挙げていますが、
なかにはかっこよかったり、感動できたりするものも、たくさんあるそうですね。

 そもそも僕がパソコンに初めて触れたのが中学のときの”技術”という科目での授業でした。
あのときはインターネットに初めて触れて、自分が知りたいと思っている情報が
すぐに出てくることや、自分と同じゲームやマンガが大好きな人が集まって、
掲示板に書き込みをしたりすることがすっごく新鮮で、ワクワクしたんですよね。

 今はもうないですが、僕は昔、星のカービィに関連したサイトを運営してました。
運営っていっても、ただの一サイトの管理人やってましたって話ですが、
大好きな作品を、見たことも会ったこともない遠くの誰かと語り合うことができたあの時間は
本当に楽しかったです。ろくに学校の勉強などせず、
とにかくそっちの遊びに執着してましたね。

 今の自分はエロフラッシュ作るのが生きがいとなっていますが、
エロシーンのみならず、フラッシュで表現できるいろんな可能性に高めて、
本当の意味で活き活きとした自分のキャラにいつか出会いたいですね(*´▽`*)