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 いつもの事ではありますが、最後の記事からずいぶんと間が開いてしまいましたね。
、本当にお久しぶりです。

 当ブログをちっとも更新しておらず、本当に申し訳ない限りです。
大なり小なりではありますが、このブログの更新を待ってくださる方もいるというのに。
;´・ω・)

 なお、この記事の内容と上記の画像は全く関係がありませんが、
当サークルは現在、お尻の部位に関するおさわりFLASHを制作中なので、
それだけご報告させていただきます。( ˘ω˘)スヤァ


すごく久しぶりなうえ、日本酒がまわった脳で記事を書いている為、
ろくな内容にならない可能性が高いですが、お付き合い頂ければ光栄に存じます。
(内容は長いので、心して読んでください!)


 まず、前の記事で書いた新作の件ですが、正直な話、難航しております。
その原因に関しては完全に自分の責任なんですが、要は”反応要素の詰め込みすぎ”です。

同じ部位であっても触られたり、舐められたりすることでこんな反応をするだろうとか、
絶頂した回数によって違う反応をさせるようにしようとか、そんな事を考えていました。
それで、いざその内容をFLASH化しようとすると、割と膨大なスクリプトの量になります。
挙句、自身でも自分のFLASHを楽しみたいがためにランダム要素を盛り込んだりして、
そのデバッグ工数を増やしてしまう始末。救いようがありませんね。

 そういった経緯があり、それなりに出来上がっていたにもかかわらず、
最近はほとんど手がつかない状況になっていたというのが正直なところです。

 そんなこんなであまり良い進捗とはいえず、皆様にろくな報告ができないのが怖くて
ブログを更新していなかったという、チキン&チキンな行為をしていた僕ですが、
やっぱり発信したくて、南部美人(お酒)の力を身にまとい、
偽りの無敵の心で文章を書いております。(*'ω'*)

 酒の力を借りて本心を言わせていただきますが、
ここに来てくれて本当にありがたいと思っています。
PV(アクセス)とかUU(訪問者)という情報でしか知ることができませんが、
その数字が僕に頑張る勇気を与えてくれているということ、つまり、
あなたが僕に頑張る勇気を与えてくれている事にほかなりません。

 だから、ありがとう。


 そうそう…そういえば、ついにFLASHが終了するそうですね。
皆様はこれを知ったとき、どんな思いを感じられたことでしょうか。

 僕がFLASHを始めたきっかけというのも、僕がまだ中学生のときにいろんなFLASHに触れ、
FLASHという存在そのものが、かけがえのない大切なものであると
脳に焼き付いていたからにほかなりません。

 僕がいっぱい笑って、いっぱい楽しませていただいたものがFLASHでした。
 笑いも、ぶっちゃけエロも、僕はFLASHにたくさんの事を与えられて育ちました。


皆様はご存知ですか?
 わさびとか、宇宙刑事ギャバンとか、ドラえもんの絵描き歌とか、ゴノレゴとか、
シャリバンとか、hattenとか、dooooraemoooooon!!!とか、ペリーとか、
muneohouseとか、マリオの曲をアカペラで歌うやつとか、
ドラミちゃんの絵描き歌とか、スピルバンとか、
white album(か~れ~を~かえして~)とか、ブルースリーが戦っているやつとか、
ピングーのやつとか、ジンギスカンとかセフィロスの歌に乗せた片翼の〇〇とか
ぴろぴとさんとか、小泉内閣では通用しない!ってやつとか、
ゲンキデスカー!ってやつとか、バスト占いのうたなどなど…

 誰がなんと言おうと、全部僕の青春ですよ!
腹が痛くなるほど笑い、それを友達にも見せて友達と一緒に笑った日々。
FLASH終焉に関する記事を検索して閲覧すると、
僕が見た記事の大半は「無くなっても誰も困らない」といった趣旨のものが多いです。
それは確かに事実です。でも、この気持ちはなんだろう?

ああ、終わってしまうんだなぁって感覚。

 僕自身が別に辛いってわけじゃないんでです。
なんだかんだいってもサポート終了の2020年までの間にも作品を残そうと
制作を続けていますから。
 でも、どういうわけか、このなんともいえない気持ちを拭う事はできないんです。

まるで住み慣れた街の商店街が閉鎖してくような…
まるで近所に住んでいた昔からの友人が遠くに引っ越してしまうような…
まるで好きな女の子が転校してしまうような…

 なんでしょうね、この気持ちは。
これじゃまるで、僕がFLASHを愛していたみたいじゃないですか、と。

そんな事、考えたこともないのに気が付いた途端、
FLASHの事が頭から離れませんよ。

 考えてみれば、僕がこうしてFLASH作品を販売し始めたのって、
何でなんだろうなって思います。

 【if.S】の頃を思い浮かべてみても、FLASHにしなければいけなかった理由なんて
何も思いつかないんです。
でも、それはいつの間にかそういう事に決まっていて、
気が付けば自分は何作もFLASH作品を販売しているんです。

きっとそれは、すっごく単純な言葉で説明できてしまうんでしょうね。
要するに僕はFLASHが”好き”だから、その媒体を使おうとしたんでしょうね。

 今見ればヘタだなぁって思う自分の絵だけど、作っているとき、
僕は水無月さんにドキドキしたし、恋もしました。
どうせエロ作るなら、自分がドキドキしながら作れる作品でありたかったから。

 自分の手でクリックする事により変化する彼女の表情、反応。
それがいつだって、作った本人である僕をドキドキさせたんです。

 RPG、ADV、ACTなどのゲームもありますが、
やはり僕はFLASHで伝える世界で好きで、今もなお、作り続けております。

 かつての自分に笑いを与え、今の自分に興奮を与えるFLASHという存在は、
僕にとってどれほど偉大で大切な存在なのかというと、僕にもわかりません。

 多くのサイトが語る”FLASHが無くなっても困らない”という結論は間違っておりませんし、
このネット界隈で考えるならば、それが事実というほかないのでしょう。

 でも、僕の中にはこんなに残っているぞ!

 それも事実ですし、同じ気持ちの方がきっと、
少なからずこのネットの中のどこかにいることでしょう。

あの時期、あの時、あの日、あの時間、僕に、僕の家族、僕の友達に、
あんなにたくさんの笑いをもたらしてくれたFLASHという存在は
僕の中に残り続けます。いつまでも、ずっと。

 ちっちゃくて飲んだくれなどうしようもないサークルだけど、
僕はFLASHをそう思っています。そしてその気持ちを発信しようと決めた
今日なのでした( ^ω^ )

ありがとうFLASH! でも、終わりまでまだまだ付き合ってもらうぞ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。