正式な名称かどうかは知りませんが、PS4やPSvitaのゲーム内で一定の行動をすると
トロフィーがもらえるシステムってあるじゃないですか。
条件をは様々ですが、たとえば
・ステージ1をクリアした
・主人公のレベルが30になった
・ヒロインとの真エンディングを見た
などの条件を満たすと、画面左上に表示されるアレです。

本来ならゲームをクリアすることばかりにモチベーションがいきがちな自分ですが、
一つのゲーム内で全てのトロフィーを集めようと思った場合、
まったく関心を持っていなかった部分にスポットを当てなければいけないことも多く、
それが新たな発見につながることも少なくなりません。

今はとあるRPGをエロフラッシュ制作の合間にプレイしているのですが、
単なるゴリ押しでも戦闘は勝てるのですが、
実は弱点狙いのコンボを積み重ねることでスキルが発動したり、経験値が増えたりと、
様々なメリットが発生するということを、
このトロフィーシステムのおかげで知ることもできました。
 
ゲームのモチベーション向上に加え、
自身が意識していなかった新たな要素を発見する一因として、
このシステムは本当に素晴らしいなと思います。
まぁ、「今更?」って思われるかもしれませんが(;´∀`)

エロゲーの世界においても単なるエロだけでなく、
やり込みの要素を求めている方は少なくないと思います。
僕もそんなやり込み要素を含んだゲームを作ってみたい欲求はあります。
というわけで、もし僕が作ったゲームにトロフィーシステムを導入するとしたら、
どんなやり込み要素が発生するのか、考えてみることにしました。

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▼「ぱーぷるぴんくのエロゲー」トロフィー
・ブロンズ「ヒロインのパンツを見た」
・ブロンズ「ヒロインの胸を触った」
・ブロンズ「ヒロインの尻を触った」
・ブロンズ「ヒロインが他の男とキスしているところを見た」
・シルバー「ヒロインの大事なところを見た」
・シルバー「ヒロインのトイレを盗撮した」
・シルバー「ヒロインに射精した」
・ゴールド「ヒロインと一つになった」
・ゴールド「ヒロインが寝取られた」
・プラチナ「ヒロインの全てを知った者に与えられる勲章」
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…………まぁ、確実に人に見せられないトロフィーになる事は間違いないでしょうね(;^ω^)
やるとしても、素直にエンディングを何種類見たとかでトロフィーにしていくべきですね。

ちなみにこのトロフィーシステム、
僕自身のモチベーションアップの為にもやっていたりします。

・『オープニング』シーン内のテキストを作成した
・ヒロインの表情パターンを作成した
・『おさわり』シーン内で使用するグラフィックを作成した
・pixivに投稿した
……などなど、です。

別に見返すわけではないんですが、こういう事をメモ帳に残しておくだけで、
「今日、僕はこれだけの事をやったんだ」
という、自己満足ではありますが、それなりの達成感を得ることができるので、
作業を終えるときには決まって行っています(*^-^*)

ま、今日に関してはこれから作業を始めるんですけどね。
というわけで、今日もコツコツと作業を始めたいと思います(^o^)丿