ぱーぷるぴんくブログ

 ここは同人サークル”ぱーぷるぴんく”のブログです。 当サークルは主に成人向け要素を持ったフラッシュを制作しており、 その情報を発信したり、日々のちょっとした出来事について掲載しています。 ↓よかったら、見に来てください(*^_^*) pixiv http://pixiv.me/purple-pink-engine

僕は突然、FLASHの思い出を語りたくなった。

64428351_p0_master1200






 いつもの事ではありますが、最後の記事からずいぶんと間が開いてしまいましたね。
、本当にお久しぶりです。

 当ブログをちっとも更新しておらず、本当に申し訳ない限りです。
大なり小なりではありますが、このブログの更新を待ってくださる方もいるというのに。
;´・ω・)

 なお、この記事の内容と上記の画像は全く関係がありませんが、
当サークルは現在、お尻の部位に関するおさわりFLASHを制作中なので、
それだけご報告させていただきます。( ˘ω˘)スヤァ


すごく久しぶりなうえ、日本酒がまわった脳で記事を書いている為、
ろくな内容にならない可能性が高いですが、お付き合い頂ければ光栄に存じます。
(内容は長いので、心して読んでください!)


 まず、前の記事で書いた新作の件ですが、正直な話、難航しております。
その原因に関しては完全に自分の責任なんですが、要は”反応要素の詰め込みすぎ”です。

同じ部位であっても触られたり、舐められたりすることでこんな反応をするだろうとか、
絶頂した回数によって違う反応をさせるようにしようとか、そんな事を考えていました。
それで、いざその内容をFLASH化しようとすると、割と膨大なスクリプトの量になります。
挙句、自身でも自分のFLASHを楽しみたいがためにランダム要素を盛り込んだりして、
そのデバッグ工数を増やしてしまう始末。救いようがありませんね。

 そういった経緯があり、それなりに出来上がっていたにもかかわらず、
最近はほとんど手がつかない状況になっていたというのが正直なところです。

 そんなこんなであまり良い進捗とはいえず、皆様にろくな報告ができないのが怖くて
ブログを更新していなかったという、チキン&チキンな行為をしていた僕ですが、
やっぱり発信したくて、南部美人(お酒)の力を身にまとい、
偽りの無敵の心で文章を書いております。(*'ω'*)

 酒の力を借りて本心を言わせていただきますが、
ここに来てくれて本当にありがたいと思っています。
PV(アクセス)とかUU(訪問者)という情報でしか知ることができませんが、
その数字が僕に頑張る勇気を与えてくれているということ、つまり、
あなたが僕に頑張る勇気を与えてくれている事にほかなりません。

 だから、ありがとう。


 そうそう…そういえば、ついにFLASHが終了するそうですね。
皆様はこれを知ったとき、どんな思いを感じられたことでしょうか。

 僕がFLASHを始めたきっかけというのも、僕がまだ中学生のときにいろんなFLASHに触れ、
FLASHという存在そのものが、かけがえのない大切なものであると
脳に焼き付いていたからにほかなりません。

 僕がいっぱい笑って、いっぱい楽しませていただいたものがFLASHでした。
 笑いも、ぶっちゃけエロも、僕はFLASHにたくさんの事を与えられて育ちました。


皆様はご存知ですか?
 わさびとか、宇宙刑事ギャバンとか、ドラえもんの絵描き歌とか、ゴノレゴとか、
シャリバンとか、hattenとか、dooooraemoooooon!!!とか、ペリーとか、
muneohouseとか、マリオの曲をアカペラで歌うやつとか、
ドラミちゃんの絵描き歌とか、スピルバンとか、
white album(か~れ~を~かえして~)とか、ブルースリーが戦っているやつとか、
ピングーのやつとか、ジンギスカンとかセフィロスの歌に乗せた片翼の〇〇とか
ぴろぴとさんとか、小泉内閣では通用しない!ってやつとか、
ゲンキデスカー!ってやつとか、バスト占いのうたなどなど…

 誰がなんと言おうと、全部僕の青春ですよ!
腹が痛くなるほど笑い、それを友達にも見せて友達と一緒に笑った日々。
FLASH終焉に関する記事を検索して閲覧すると、
僕が見た記事の大半は「無くなっても誰も困らない」といった趣旨のものが多いです。
それは確かに事実です。でも、この気持ちはなんだろう?

ああ、終わってしまうんだなぁって感覚。

 僕自身が別に辛いってわけじゃないんでです。
なんだかんだいってもサポート終了の2020年までの間にも作品を残そうと
制作を続けていますから。
 でも、どういうわけか、このなんともいえない気持ちを拭う事はできないんです。

まるで住み慣れた街の商店街が閉鎖してくような…
まるで近所に住んでいた昔からの友人が遠くに引っ越してしまうような…
まるで好きな女の子が転校してしまうような…

 なんでしょうね、この気持ちは。
これじゃまるで、僕がFLASHを愛していたみたいじゃないですか、と。

そんな事、考えたこともないのに気が付いた途端、
FLASHの事が頭から離れませんよ。

 考えてみれば、僕がこうしてFLASH作品を販売し始めたのって、
何でなんだろうなって思います。

 【if.S】の頃を思い浮かべてみても、FLASHにしなければいけなかった理由なんて
何も思いつかないんです。
でも、それはいつの間にかそういう事に決まっていて、
気が付けば自分は何作もFLASH作品を販売しているんです。

きっとそれは、すっごく単純な言葉で説明できてしまうんでしょうね。
要するに僕はFLASHが”好き”だから、その媒体を使おうとしたんでしょうね。

 今見ればヘタだなぁって思う自分の絵だけど、作っているとき、
僕は水無月さんにドキドキしたし、恋もしました。
どうせエロ作るなら、自分がドキドキしながら作れる作品でありたかったから。

 自分の手でクリックする事により変化する彼女の表情、反応。
それがいつだって、作った本人である僕をドキドキさせたんです。

 RPG、ADV、ACTなどのゲームもありますが、
やはり僕はFLASHで伝える世界で好きで、今もなお、作り続けております。

 かつての自分に笑いを与え、今の自分に興奮を与えるFLASHという存在は、
僕にとってどれほど偉大で大切な存在なのかというと、僕にもわかりません。

 多くのサイトが語る”FLASHが無くなっても困らない”という結論は間違っておりませんし、
このネット界隈で考えるならば、それが事実というほかないのでしょう。

 でも、僕の中にはこんなに残っているぞ!

 それも事実ですし、同じ気持ちの方がきっと、
少なからずこのネットの中のどこかにいることでしょう。

あの時期、あの時、あの日、あの時間、僕に、僕の家族、僕の友達に、
あんなにたくさんの笑いをもたらしてくれたFLASHという存在は
僕の中に残り続けます。いつまでも、ずっと。

 ちっちゃくて飲んだくれなどうしようもないサークルだけど、
僕はFLASHをそう思っています。そしてその気持ちを発信しようと決めた
今日なのでした( ^ω^ )

ありがとうFLASH! でも、終わりまでまだまだ付き合ってもらうぞ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【one scene H3】進捗報告

今月中にイイ線いけるだろうと舐めプ制作をしていたら、
実は意外とスクリプトに穴があったり、
言葉のパターンを多くしすぎたりといった理由で、
脳内に、「これちゃんと完成できるんかなウィルス」が蔓延っている今日この頃です。(;^ω^)

そろそろ作品の一部についてお伝えしてみようかと思います。

その1











今作では(ようやっと)この子が登場します。
名前は白沢 真帆(しらさわ まほ)。水無月 楓と違い、
わりと明るくて、言いたいことをはっきりと言う女の子です。
ある日、男に声を掛けられ、お金欲しさに彼の家まで付いて行ってしまい、
そこでエッチな目に遭うといった内容になっています。

過去作がそうであったように、今作も下半身がズームされた構図での
エロフラッシュ作品となります。その構図はといいますと…
その2 






↑これがヒント…というより答えですね(;^ω^)
おさわり時の画面についてはまだ公開しないでおきますが、
要は「座っている女の子」が今回のテーマとなります。

この作品にテーブルがあるわけではないですが、レストランなどに行った際、
テーブル席に座っている女の人がいたりすると、
そのテーブルの下はどんなふうになっているのかと想像された方もいるはずです。
いや、その下に潜ってみたいと思った方は大勢いるはずです!(断言)

正直なところ、このシチュがどれほど需要があるかはわかりませんが、
これをご覧になっているあなたが、僕と同様の変態紳士であることを願うばかりです。

なお、今作においては挿入シーンも用意しておりますし、
行動によってエンディングが分岐する仕様となっておりますので、
完成品を購入された際にはぜひ、色々と遊んでみてほしいです。

…っていってもまだ、挿入シーン全然終わってないんですけどねっ!(;´∀`)
おさわりシーンの諸々に時間を割きすぎた事と、
ニコニコ生放送で【みどりのマキバオー】やっていたのが原因です(責任転嫁)。

よく時間の無い人や怠け者が思うことですが、コピーロボット欲しいですよね。
あの【パーマン】に出てくる、顔の赤いやつをポチッとすると自分そっくりになるやつです。
そうしたら自分のコピーに面倒なデバッグ部分全部押し付けるんですけどね。
んで、きっとぶん殴られるんですけどね(;´・ω・)

正直、4月中には完成にさせたいところですね…
実は頭の中では本当にいろんなシチュが浮かんでおりまして、
それらもカタチにしたくてしょうがないので(;^ω^) 

とはいえ、そんな先の事考える前に目の前のエロですよね!
楓も好きですが、僕は今回登場させる真帆の事もすっごく好きなので、
しっかり愛情を注いでいきたいと思います。性的な要素ばっかりだけど。 

「恐怖」の思い出について振り返ってみる

恐怖って不思議な感情ですよね。
プラスかマイナスか選べと言われれば、間違いなくマイナスの感情に違いないはずなのに、
ホラー映画やホラーゲームがあるように、
それを「見たい」とか「体感したい」と思うのだから、不思議ですよね。
要は女性に踏まれたいって感性を持った人と同じ理屈なんでしょうか。
痛い。でもそれがいい、みたいな。…はい、違いますよね(´・ω・`)

子供のころの自分といえばむちゃくちゃ怖がりで、
そのくせ怖いものが見たくてしょうがない性分でした。
それでもその当時放送されていた【奇跡体験アンビリーバボー】で紹介された
心霊写真はさすがに、見て後悔しました。(2枚で一つの顔になるやつ)

電気を消して寝ることや、夜中にトイレに行くこともろくにできないのに
やたらと怖いものを見たがるせいで、俗にいう「トラウマ」になっているものが
たくさんあります。
(社会的に言うトラウマに比べ、ここでは「すっごくこわかった」という意味で
用いているものとしてください)

同世代の人はわかってくれるかもしれませんが、
僕は【学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!】の
人食いランドセルが怖すぎて、何日もその恐怖を引きずった覚えがあります。

当時の自分には身近なランドセルという存在が牙を向くうえ、
いつもなら助けてくれるはずの花子さんが、
助けに来なくてそのまま食べられるというエピソードはあまりに衝撃的でした。
あの時、ポンキッキーズは小学生に恨みでもあるのかと思わずにはいられませんでした。

他にも、特にゲームにおけるトラウマは多く、
色々とあるので、 適当に列挙してみたいと思います。

なお、わりとレトロなゲームばかりを挙げていきますが、
そんなレトロなゲームをプレイする予定のある人にとっては
ネタバレになるおそれもある為、その点は注意してお読みください。

【弟切草】
・でかいSEとともに突然現れるミイラ
・自分の恋人を助けたつもりが実は恋人の双子の姉を助けていて、
 恋人はまだ燃えている館の中にいることを知ったとき
・SFC版の怪魚のグラフィック

【学校であった怖い話】
・岩下さんが話すある絵画の話(選択肢しだいで、その絵画がとんでもない表情になる)

【クロックタワー】
・ 水道の蛇口をひねったらいきなり血が出てくる
・ジェニファーの目がアップになる瞬間
・「ひへっ クイモノだぁぁ!」の後、ゲームオーバー画面で聞こえる
 コリッ、コリッという咀嚼音らしきSE

【かまいたちの夜】 
・主人公がヒロインを殺すバッドエンド
・「自分が犯人です」なんて冗談を言ったら殺されちゃうバッドエンド

【かぐや姫伝説】
・ゲーム序盤の洞窟内で倒れている女の子の顔(見る度にリセットボタン押してました)

…とまぁ、レトロゲームで挙げるとこんなところでしょうか。
今見ればきっと、
「なんだ、大したことないなぁ」
って思うようなことばかりなんでしょうけど、その当時は本気で怖かったです。

あなたはどうでしょうか。あなたは子供の頃、どんな事が怖かったでしょうか。

恐怖ってやっぱり、不思議な感情です。
恐怖を感じるって事は、その対象に対して
「近寄りたくない!」
「あっちいって!」
「消えてなくなっちゃえ!」
とか思っているはずなのに、自分からそんな恐怖にまた手を伸ばすのですから。

 
作品一覧
サークルプロフィール
同人作品記事
  • 【one scene H3】進捗報告
  • 【one scene H3】進捗報告
  • 制作途中報告~尻シチュについて~
  • ”さがしもの(仮題)”途中経過報告3 ~お尻だけでは飽き足らず……~
  • "さがしもの(仮題)"途中経過報告2 ~触るなら撮れ~
  • おさわりフラッシュ"さがしもの(仮題)"途中経過報告
イラスト
  • 僕は突然、FLASHの思い出を語りたくなった。
  • スピーディゆっくり
  • 制作途中報告~尻シチュについて~
  • 舐める(エロ絵注意)
  • 絵柄検討中…(放尿絵注意
  • 最近気になってきたジャンルについて~見抜き~
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • RSS
  • Dlsite blog